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科目概要


トランジスタレベルのCMOSアナログ回路の具体的設計法を学びます。例えば、無線ネットワークLSI、センサLSIなどの設計やアーキテクチャを理解するために必要な基礎知識となります。本科目は、実際に回路開発を行う必要のある学生が、シミュレータをツールとしてLSIの回路設計を行えるようになることを目標としますが、本科目の内容を理解することにより、PSoCなどのプログラマブルデバイスや市販LSIを用いた設計においても、データシートから内部回路の特性や制約を理解し、性能を引き出すことができるようになります。ただし、実際の回路設計技術を理解する必要がなく、幅広く概念や技術動向を知りたい人には、本科目よりもテクノロジトレンド工学の受講をお薦めします。

お知らせ


  • 部屋の変更:202講義室から2号館2B716に変更しました。
  • ar8.gifシラバス
  • ar8.gif集積回路工学第1と同じMOSFETシンボル filemosfet_symbols.zip

質問と回答


参考書


下記の参考書を使用しますが、購入する必要はありません。研究で回路開発を行う人は、持っていると役に立つでしょう。

  • R. Jacob Baker, CMOS: Circuit Design, Layout, and Simulation, 3rd Edition, ISBN 978-0-470-88132-3, Wiley-IEEE Press (2010)
  • R. Jacob Baker, CMOS: Mixed-Signal Circuit Design, 2nd Edition, ISBN 978-0-470-29026-2, Wiley-IEEE Press (2009)

講義資料


講義時に印刷物を配布します。電子媒体で保存したい人は、ダウンロードして下さい。ただし、著作権保護のため、一部の写真等は表示されません。

  • ar8.gifChapter 13 - RF modules (LNA, Mixer and VCO)
  • ar8.gifChapter 14 - Frequency synthesizers
  • ar8.gifChapter 15 - Energy harvesting circuits


添付ファイル: filemosfet_symbols.zip 767件 [詳細] filear8.gif 1021件 [詳細]
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Last-modified: 2017-04-11 (火) 17:23:12 (102d)